中学受験をする事のメリット:時代にマッチした授業が受けられる

中学受験をする事のメリットとしては、まず、自分の進みたい方向へ導いてくれる学校かどうかをみつめる目を養う機会を得たことがあげられます。
すなわち中学受験とは、順番に義務教育をこなしていればよいという安易な考え方からの脱却ともいえます。
この中学校で授業を受けていれば志望大学へ受かりやすい、この中学校だったら良きスポーツ指導者に出会える等々、一定のレベルまで自分を持ち上げることができるかどうかの最初の見極めをおこなうことにもなります。
厳しい時代を生き抜いて行く上では、時代にマッチした授業や指導というものも必要とされ、通り一遍の平均的な授業や指導では個性が埋没しがちでもあります。
たとえ、胸膨らませて中学受験をして入学したその思いが、何らかの理由で中座したとしても、ひとつの道を選択したという自覚を芽生えさせたことにより、将来の生き方においても貴重な経験をしたことになります。
すなわち自分をしっかりと持って生きていくすべを学んだことになります。

■入試日前にインフルエンザ予防をしていた結城(仮名)さんの中学受験体験談
私が中学受験をした年は、特にインフルエンザが流行ると言われていた年でした。
中学受験対策で読んでいた新聞でその話題を知り、
不安になっていた時期もあります。
せっかく頑張ってきたのに入試前日にかかってしまったら、
それまでの努力が水の泡になりそうだったからです。
だからと言って、学校は休みたくなかったので、
手洗いうがい以外にも、自分なりにインフルエンザ予防をしていました。

まず絶対に体を冷やさないことです。
体が冷えると免疫力が無くなることを母から教えてもらっていたので、
いつも暖かい格好で出かけていました。
それから、ご飯をしっかり食べて、よく寝ていました。
友達が勉強している時間に寝るのは勇気がいりましたが、
代わりに、早起きをして勉強していました。
入試一周間前からはずっとマスクを付けて、喉が乾燥しないようにもしていました。

インフルエンザ予防も含め、あの頃は中学受験対策をしっかり出来ていたと思っています。

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